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★ディスプレイを買いました。
本当は32インチが欲しかったのですが、置く場所確保出来なかったので24インチの4Kモニター。
DELLのUP2412Q。今なら期間限定で99,980円。まぁDELLは数ヶ月に1度はセールやりますけどね。
しかし、わらひは秋葉のツクモのセールで購入。値段2,600円くらい高いけど、在庫ありでその日に持ち帰りOKだったし、ポイントが1万以上付くので実は美味しい。
更にオンラインショップでは10,258ポイント(つまり10%)となっているけど、今回店舗で買ったら15%付いてましたよ・・・。つまり15,387ポイント。今度ポイントでSSDでも買おう。
★さて、フルHD4枚分の圧倒的な広さ!
今までデジカメ画像を編集する時に20%とか30%程度まで縮小された画像を見て、必要なら拡大・・・だったのですが、こいつはE-1(500万画素)なら100%表示で余裕あり、1D3(1000万画素)なら若干縦方向が足りないくらいで横方向は100%で表示出来る。1600万画素の画像でも縮尺50%くらいでイケまっせ? また光色域パネルでAdobeRGBを99%フォロー、出荷時にハードウェアキャリブレーションされているので最初からかなり綺麗です。わらひはsRGBしか使わないけど。画像編集には最適ですな。
しかし。
しかしですが、まぁ、なんと言うか24インチは分かっていたけどPCモニターとしては密度が高すぎる。
画面から60cm程度離れて見ると、Windows標準の96dpiではアイコンの文字とか小さすぎて見えません。アイコン、縦方向に20個以上並びますからね。
スマホやタブレットでは30cm程度の距離で見るから大丈夫だけど・・・・24インチモニターに30cmまで顔を近づけたくは無い。
あとツールのアイコン等が24インチフルHDで見てるのより1/4の大きさになるので、キツイですね・・・。マウスカーソルも良く見失います(笑)
しかしWindwosのdpi調整はアプリ側でも対応してないと崩壊していきますからね・・・。Macはどうなんだろ?
まぁ、でもそれくらいは圧倒的な広さの前にはいいって事です。
★セットアップ時の事。
開封して、組み立て接続する。
ケーブルはディスプレイに付属のDP-miniDPのケーブルをそのまま使用。
2414QはDPコネクタ/miniDPコネクタ両方付いており、7850側はDPコネクタ。つまりグラボはDP、モニターはminiDPで接続。
電源ON、この時は特に問題無し。2414Qは3840×2160のメインモニターとして。以前から付けていたDVIのL887が2番目、HDMIで接続しているプロジェクタが3番目のディスプレイとして認識される。
起動時は30Hzの設定になっている。
60HzにするにはDP1.2の設定を有効にする必要があるのだが、有効にするとDP1.2が有効で無いグラボでは接続出来なくなる。ので最初は無効化されているのですな。
そしてここから苦悩する。
実はなにぶん、4Kモニターは出始めて環境が揃ってないので今まで余り遭遇した事の無いトラブルが多いです。
特に接続インターフェースのDP周りとグラボ周り。
ちょいと調べると出てくるのですが、まず4K接続しリフレッシュレート60Hzを得るにはインターフェースはDisplayPortは1.2以上か、HDMIなら2.0以上が必要。DVIでは物理的に1本のケーブルでは無理。
で、HDMIで2.0に対応したグラフィックスボードはほんの数えるくらい(しかも高価。1,2万じゃ買えない。ちなみにLevel AとかBとか転送速度の違いがあるので判らなければ手を出さないこと)ので、必然的にDP1.2のボードを使うことに。わらひはAMDの一つ前の世代RADEON HD7850を使用。ドライバを最新にすると4K@60Hzが使用可能でした(逆に言うと最初は出なかった)。
この辺りは4K@60Hz対応スケーラーがまだ一般価格で量産されてないからの問題とか言われてますが良くは分かりません。
しかし、30Hzの時と明らかに機能に差が出ます。
30Hz設定と60Hz設定ののグラボの設定画面。同じ画面でもメニューに差が出る。
このモニターにはピボット(回転)機能があり、90度回転出来るのですが(これ縦方向に撮った写真の編集で便利なんです。あとweb見るのも快適)、なんと60Hz時は設定出来ない。
よく見ると画面が3840×2160の1画面では無く、1920×2160の2画面の扱いになっていて、それをグループ化して1画面の扱いになっています。回転出来ないのはこの辺が理由ですかね・・・。
これって不具合でもなんでも無く、先ほどのスケーラーが対応してないから・・・と言う仕様みたいなんですね。
ですから将来の製品は解決される筈です。
しかしピボット機能は24インチモニターの特権(32インチでは大きすぎるのでピボット機能は付けることが出来ない)だし、写真には便利なのでなんとか「今」使いたい。
・・・・通常は60Hzで使っていて、画像編集は30Hzに切り替えるとか?あるいはもう一枚2414Qを買ってそれぞれ60Hzと30Hzで運用するとか・・・ストレス溜まりますね。
★続いての問題はマルチディスプレイ。
最初にわらひは『2414Qは3840×2160のメインモニターとして。以前から付けていたDVIのL887が2番目、HDMIで接続しているプロジェクタが3番目のディスプレイとして認識される。』と書きましたが、上のスクリーンショットではL887は外してあります。(2)はプロジェクターであり、60Hzの時は認識はしていても面倒なので接続していません。
これはWindows7の問題なんですが、モニターごとに異なるdpi設定が出来ないんです。(Windows8.1では出来る)
2414Qは24インチで3840×2160。L887は20インチで1600×1200。画素密度が違い過ぎる。
ですから本来は2414Qを150dpiくらいに、L887を96dpiに設定したいのですが、両方とも同じ値が反映されてしまう。と言うことは2414Qに合わせるとL887では文字が大きすぎ、L887に合わせると、2414Qでは文字が小さすぎるのです。左右で文字の大きさが違いすぎるのは致命的で、わらひはマルチディスプレイを諦めました。プロジェクターは同時に見ないから問題ありません。
★はっきり言って、現在4Kモニターを使いこなすのは難しいと感じました。
グラボの対応状況、DPの問題、OSの対応、アプリケーションの対応状況など確認してからでないと真面に使えない。いや、30Hzで問題ないならこれらの問題は大分解決する。しかし30Hzでは4K映像を楽しむと言うのは無理だし、マウスカーソルを移動させるだけでも残像感が気になります(しかし、60Hz時の問題を考えると現在では現実的な解決方法)。
なんでもやる1台のPCで1枚目のモニターってには向かない。普段は別のPCか別モニター使っていて、4Kの広さが使いたい時だけ使う。そんな使い方をする方が良い気がする。
★しかし頭痛引かないな・・・。
明日台風と言ってるし低気圧から来てるんだろうけど。
★今週、色々あったけど、少しずつ。
ISS(国際宇宙ステーション)が関東上空を横切ったのを撮り。月が明るすぎましたが、ちゃんと撮れて一安心。
1D3 + EF8-15/4L。ISO800でF8、露出は92秒。(ISSを目視した瞬間から消える迄をレリーズ)
★PC更新。
前回の更新(PhenomII X4 920)から実に5年半ぶり。
今回も最低5年以上、出来れば10年(これは無理だと言われたが・・・)持つのを目指して。
CPUは初のIntel。i7-4790K(4.0GHz/4.4GHz)
マザーはGIGABYTEのZ97X-UD3H-BK(メーカーで5年補償の耐久性重視のBlackVersion)
メモリはSanMax(ELPIDAチップ仕様)のDDR3-1600(PC12800)8GB×4の計32GB。これも品質重視のBK PCB Varsion。
Cドライブには新しく(前回ディスプレイ買った時に貰ったポイントで買った)CrucialのSSD、MX100(512GB)。こいつだけ普及帯の製品。が、そこは運用でカバー。
マザーボードの新旧比較。
同じギガバイト製ですが全く異なる。カラフルなのが旧マザー、真っ黒なのが新マザー。部品実装の密度の差にCPUアーキテクチャーとチップとバスの単純化、実装密度の意味合いの変化を感じます。
ちなみにCPUクーラーは標準そのままを仕様。これから涼しくなるし、自分はオーバークロックもしないので持つんじゃないかな、と。五月蠅くなったらサードパーティ製の高性能クーラーに変更します。
★Windows7のエクスペリエンス。
CPUとメモリが7.8で他は7.9。
CPUの7.8は壁みたいで、かなりクロックアップしないと7.9行かないみたいですね。メモリは普通のDDR3-1600だから仕方無いかな。
グラフィックボードはRADEON HD7850(2GB)と一昔前(最初の4K出力が可能になった世代)なんですが、それでも7.9だから緩いですね。まぁこれはアプリじゃ無くてOSを快適に使えるかのインデックスなんで・・・。
プライマリハードディスクは、HDDだと5.9が壁になりますがSSDだと比較的楽に突破して7.9になります。
ちなみにCドライブ用に入れたSSDは512GB品ですが、256GBまでしか使わない事にします。
写真や動画編集は全てHDDにて。(SSD以外には1TBのワークディスク、1TBのバックアップディスク、1TBのノートの多重バックアップ用&ネットワーク用ドライブを装備。SSD×1、HDD×3の構成です)
わらひはノートにてSSD(64GB×4=256GB。RAID-0仕様)をほぼ毎日3年近く使って来てるのですが、特に問題が出たことはありません。
それでも、使い方としては「容量は半分までしか使わない」を徹底して来ました。
まぁ、気休めと言ったらそうですし、大容量のデータ扱って云々なんて事もやってないので問題無い筈なんですが、この手のは「油断すると足下すくわれる」が基本と思って間違い無いと思って居ます。
SSDのデータリード/ライトの構成上、空き容量が少なくなると指数的にアクセスが増える。で、ストリームの様な連続データなら兎も角、細かいデータアクセスが増えると伴うリード/ライトが鬼の様な増加をする・・・。断片化もする。
SSDに断片化は速度低下ほぼ無いってのは確かだと思うけど、問題は速度よりも一緒に読まれて更新されるデータ。
まぁ、そんな訳であるアドレスの更新頻度を下げようと思うと容量の半分以下がよろしいのでは?と言う訳でやってる訳です。
実際、OSとアプリの起動が速ければ、データ読み込みは気になりませんしね。逆にプログラム(SSD)とデータ(HDD)でバスが違う事になるのでパラで読み込めてSSDのみよりもバスの渋滞が緩和出来る可能性がある・・・といいなぁ。
まぁ、心の安心の為ですね。今回のMX100(512GB)は最新の16nmプロセスを使っていると言うのもあるし(不揮発メモリはプロセスが進むと、ちょっとね・・・)。
★まだまだ環境構築は地道に進めてかないとだめなんですが、これで一旦、完了ですかな。
写真の現像は倍速化しました。映像の編集はまだやってないので不明ですが、遅い訳がない(適当
今月のお買い物。
CPU:Intel core i7-4790K
マザー:GIGABYTEのZ97X-UD3H-BK
メモリ:SanMax(ELPIDAチップ仕様)のDDR3-1600(PC12800)8GB×4の計32GB
SSD:Crucial MX100(512GB)
ディスプレイ:DELL UP2414Q
使ったねー。と思うが、昔のPCは本体だけで20万以上が普通だったから(本体+ディスプレイ+プリンタで40万とか普通にあった)そう考えると価格低下を実感しますなー。
★あ、本日は皆既月食でしたが、見事に皆既月食の時刻に近づくに連れ、雲に覆われ見られませんでした。
手抜きgifにしてみる。ぶれたの調整してないので辺だけどする気無し。
後半にビルが浮かび上がって来るのは、露出時間が延びたから。最初1/120くらいだったのが、最後は1秒になってます。
★モーターフェス。
今年はバイクが宙を飛んだり、ガチャピンが軽ワゴンで前転したりなんてのは有りませんでした。
各種イベントは速攻で埋まったり(抽選と言っていても、クジ引く前に終わったりね(笑))して何も参加出来ませんでしたぁ。
レクサスのドリフト。1/125でシャッター切ったんだけど、1/80くらいまで落とせば良かった。望遠装備だったのに直ぐ近くを走ったので全く入らず。逆に奥のを追うと手前を走る車で遮られると言う・・・。そう考えると団体競技(サッカーとか)撮っている人凄いよな。
前転は無かったけど、ジャックナイフはあった。中には4人位乗ってる。
コペン。実車は写真よりよい雰囲気でしたね。
再販ランクル70シリーズ。こいつはピックアップ。今の時代にこの車が新車で買えるというのは本当に貴重だと思う。
特にランクルに思い入れは無いけど、造形といい、パーツが役割を果たしている所といい、納得出来るんですよね。ナンバーが横にあるのにバンパー真ん中に「TOYOTA」文字のあるナンバープレートみたいなのは何?と言うとデザイン上のかざりでも何でも無く、ウインチのカバーなんですが、そんな所を含めて。もし今、車買えって言われたらこいつは有力候補ですな。
★チョロQ86。
ミゼットⅡベースらしいですよ?実際に走るそうです。イベントではミゼットが走って来て、一瞬のうちに86に変わる・・・と言うのをやったらしい(わらひは見てなかった)
魔改造スバルR2。
参加してみたかったエンジン分解組立て講座。これでもイベント開演から30分でも予約埋まってた。
HINOのパリダカ参加トラック、日野レンジャー。いいよねぇ。しかし運転席に登るのも抽選券。
★なんか争ってたスバルとトヨタの試乗会。
★音展に行ってきました。
今年のテーマはハイレゾとの事でしたが、本当に何処も「ハイレゾ!」「高解像度!」「ダイナミック!」「滑らかな音!」ばっかりで・・・・。もちろん天と地ほどのさもあるのですが、ちょっとねー。
音に関しては、正直わらひがテンション下がっているのであんまり聴かず。
Olasonicで聴いたJBLのSTUDIO2シリーズがいいなぁ。と思ったくらい。これはJBLのスピーカーの中では廉価機なんですが、値段以上の音が出ていると感じたり。
OlasonicはネットワークプレイヤーNP1押しで、ハイレゾはネットワークプレイヤーで、と言うのは何処のメーカーも一緒だったかな。あとどのメーカーもポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)出してる所とか。
NASが必須になる辺り、常時稼働HDDがあるのはちょっとなぁ、と思ったりして。1TBや2TBクラスのSSDが廉価になればいいのかな。
★復活したテクニクスのC700シリーズ。(AV Watch)
良い音でした。でもそれだけ。先入観入っているかも知れませんが、聴き心地の良い・・・と言うとなんか違和感あって。
日本酒の上善水如に近い感じがします。結局人の好みなんでしょうね。
★映像はソニーの4Kプロジェクタ、VW1100ESでの上映を見たりしましたが、4KをリマスターBD(フルHD)にしたものが多く、ネイティブのはアングルがフィックスした景色のカメラが多く映画やドキュメンタリーを見るのが目的だと難しいよな・・・と。
ただ、上映の中にフィルム時代の「アラビアのロレンス」をリマスターしたものが有ったのですが、いやー。なんつーか良いんですよねえ。やっぱりCGや合成使ってるのでは無くて、登場人物が全員本物、出てくる風景も全部本物って凄く滑らかで安心感があると言うか。
結局4Kプロジェクターは、4Kソースが一般に出てきてから考えようと。
因みにJVCの所はプロジェクターX700Rが置いてあるだけで誰も居ない、何もやってないやる気なし状態でした。
★NHKのスーパーハイビジョン(8K)。
とにかく22.2chの為のスピーカーが多すぎる(笑)
本来はシャープの58インチ液晶を持ってくる予定だったが、諸用の為JVCの8Kプロジェクターに変わったそうです。120インチ。
これ後ろにもスピーカーが6個ぐらいあります(笑)まぁ、一般のうちでは設定するの不可能でしょうね。
2016年から試験放送、2018年から実用放送を計画・・・と言っていますが、正確には未定だそうで。
ちょっと話聞いたら「(上からは)地上波で、と来てますが今のデジタル地上波のアンテナでは無理。BSが現実的なんですが・・・」みたいな話。人に依っては地デジに移ってから10年以上経ちますが、最近移った人に取ってはすぐにアンテナ買い換えとなるのでまぁ現状の技術ではBS以外の選択肢は無いでしょうね。
どうなるか楽しみでもありますが。
★行き帰りは自転車で。レインボーブリッジを歩くには良いお天気でした。
★そういや・・・・忘れてたけど今頃、蒼の鋼のアルペジオのBD買ってました。
ふと見たくなって収まらなかったので。なんで2巻だけ値段安くならないんでしょうねぇ?(すっとぼけ)
わらひは、アニメから入った口なんで、原作見たときは別物なんだなぁと、思ったり。
入門編と言うか上手く(強引に)1クールで納めたと思います。最終話は・・・・まぁ、CGだからやりたかったんだろうなぁ・・・と。
しかし、本編は以前に見ていたのですが、特典映像がどれもぶっ飛ぶ様な物ばかりで・・・。
声優さんの潜水艦訪問記などはなかなか面白かったーで済むんですが、各キャラのMMD版はなんつーか色々な意味で凄いね!ってな感じで。
ワイヤーフレームとシェードではいかにもCG!ってな感じなんですが、それを顔の輪郭からゴリゴリと修正して最終的にセル・レンダリングすると本当にセル画にしか見えない。職人さんすげぇ、てな感じですよ。
★あと、先々週に秋葉で出来の良いミクさんのプライズ見かけたので取り。
ツインテ無い方が良くね?と思ったのは秘密。2枚目はちょうどその時アイマスのBOXの話がTLで盛り上がってたので、それっぽい角度探して撮った奴。撮っててマクロスのミンメイ思い出したのはまた秘密だ(ぉ
ちなみにE-1にZD150/2で。マクロにはならないけど、これくらいなら。
★午前中は掃除やら洗濯やらクリーニングやら買い物やらで追われ、モータースポーツジャパン2014に出掛け損なった午後。
とりあえず、流行の太陽の黒点を撮ってみる。
STYLUS1に、Kenkoの太陽観測用サングラスを付けて見る。コンデジでもハッキリ見えるね。一眼レフは太陽観測用のフィルター持ってないので出来ないのよ。
(この後、中国に出張しているOさんが肉眼で黒点見てるのを知って驚く(中国は強烈なスモッグのお陰で太陽観察が肉眼で出来ると噂が・・・))
★天気良ければ何処にも出掛けないのもなんか悔しい。
ですので、神奈川は四季の森公園にお散歩に。
ここはまるで山の中にある森林公園みたいな雰囲気で、生き物も多く6月にはホタルも見られると言う環境。夜は本当に真っ暗になる。
現地に着いた時は午後3時過ぎ。そろそろ日も傾いて・・・と言う感じでE-1とPS S95を持って歩いていたら。
初めて見ました。カワセミ。
E-1 + ZD150/2 + EC-20。35mm換算600mm。
が、E-1はISO感度が100か200。後で頑張ってノイズ除去するよ!って覚悟しても400。800以降は緊急用(最近のデジカメのISO6400以上と思えば大体あってる。フルサイズなら12800以上)になるほど高感度が弱いし、レンズに手ぶれ補正も無い。三脚もない。
だもんで膝立ちになったりして頑張ってなんとか手持ち、ISO200、シャッター速度優先で1/250を維持・・・するのは無理で1/100で撮る。100枚くらい撮って、手ぶれやピンボケしてないのが21枚。
1/5枚と考えれば上出来か?偶にISO400にしたり膝に肘をついてみたり。
しかしE-1の500万画素だと流石に辛い感じがある。いや感度も機能も辛いけど。
コンデジで手ぶれ補正がある換算800mm以上のカメラが楽そうだね。
★今日はちょっと(写真が)長いよ!
★モータースポーツジャパン2014にお出掛け。自転車では午前10時前にレインボーブリッジは渡れないので、築地から回って。
久しぶりに来たら、補助315線が通れる様になってた。グーグルマップ見ると484号が分岐した形になってるみたい。
以前から大規模開発やってる豊洲埠頭付近。おそらく2020東京オリンピック目指してるんだろうけど、こうやって対岸やレインボーブリッジが見えるのも今だけになるんですかねぇ。
★お台場は、モータースポーツジャパン2014の会場に9時半に到着。あと30分早く着いていれば試乗車申し込めたのになー。
今回のは開催規模が大きくて見るところが沢山ありました。
まずはホンダブース。なんとRC213Vの実車に跨がれるんですってよ奥さん。わらひも乗りました。
ハンドル握っただけでも剛性の高さはうかがえるけど、タンクがペラいのでニーグリップはちょっと心細い(笑)5000以下がないタコメーターがレーシーでいいね。
マクラーレンMP4シリーズ。真ん中はMP4/6。シビックWTCC。
★PaserRacingCar。恥ずかしながら初めて知った。
★トヨタ。
★無限のマン島TT走った電動バイク、SES TT Zero。
モータとコンデンサを油冷で冷やしているとの事。
★スバル。
★ニッサン。
★クアッドコプターを駆使した空撮もメジャーになって、この会場でも大きく野外TVの映していました。
聞いたところ、ラジコンで操縦できる距離は700m、バッテリーは15分~35分程度。小さなタイプの奴はセットで10万前後。6本や8本の一眼レフも持てる様なペイロードの大きい物(8本の奴は5kgまで持ち上げられるらしい)は100万程度との事。
★えーっと疲れたので続きはまた明日以降に・・・・。
★昨日の続き。
今日は動画。前振り長いので3分ぐらいまで飛ばそう(ぉぃ
日野レンジャーだけど、機動性が化け物。
まるでドリフトの様に白煙上げてるけど、本気で滑らせるとタイヤカスを観客に浴びせる事になるので、加重移動で内側のタイヤを滑らせているだけ。上手いね。
★今日も日曜の続き。
まずはウィルターウルフのRX-7。・・・RX-7にウォルターウルフカラーってあったっけ?格好いいからいいか。
ラリーカーは本当に腐るほど居て(笑)、特にスバルが圧倒的。
下の写真も後ろにズラーっとスバルが並んでいるのが見える。だもんでエスコートを大きく映す(笑)
昔のエスコートRS1800もあったので新旧で見比べると面白いね。
ラリー仕様じゃなかったけど、アウディのスポーツ・クワトロが!200台生産のGr.Bのベースですぜ!
★しかし、ナンバーに「4」の連番が付く車が多かったが、なんかあるの?
★MID4。今見ると不思議な感じ。ショーカーとも量産車とも違う「動くモック」みたいな。
デザインのフィニッシュに、ポルシェ959の雰囲気をなんとなく感じる。
★ところで、後ろに面白そうなの車が見えるじゃないですか。あそこって軽のスペースなんですが、面白かったんですねー。
てな訳で、明日は軽です。
★てな訳で、今日は軽で、日曜の続き。
まずはフォードGT40・・・っぽい軽自動車。運転席の天井が膨らんでいるのはヘルメットがぶつからない様にする為らしいぞー。
他にも色々。大体、縮尺は80%位らしいですね。実は軽じゃないもの混じってますが。
★最後は個人的にお気に入りだった、ホンダのN。
初期型インサイトのモーター&ミッションをフロントに突っ込んで、ビートのエンジンをリアに。
前輪モーター駆動、リアはエンジン駆動・・・・とくればピンと来た人も多いでしょうが、次期NSXの軽版を造った・・・らしい。
リアのショックアブソーバーはNSX用との事。
ところで初期型インサイトって、MTが有ったんですよね。モーターもトランスミッションを介する。
このNは電子化なんて全くされていないから、搭載するのももちろんMTミッションなんです。
で、エンジンはリアに積んでいるから別にミッションがあるんですよね。
・・・・フロントとリアのミッションが別々に存在して、かつMT。つまり運転者は2本のシフトレバーを操作すると言う・・・・。座席の右側にフロントモーターのシフト、左側にエンジンのシフトレバーがあります(笑)
「これちゃんと発進出来るんですか?」
「発進時はモーターだけで行きます。車体が動き出してからエンジンを掛けますね」
「燃費は?」
「9km/Lくらい?」(なお、これは競技車なんで、レース走行で9は結構良い数字)
「車重は?」
「900kgでしょうか。」(wiki見ると初期型インサイトより重いぞ)
「走っている時にバラバラになりませんか?」
「わっはっはっはー。なんとか大丈夫ですよ」
★そうそう、忘れてました。日曜は砕氷船しらせ(一般的には、南極観測船しらせ、として有名)を上から見た。
偶然だったんですが、モータースポーツジャパン2014からの帰り、今度はレインボーブリッジを歩いて渡っていたら、下からゴゴゴ!っと出てきたんですねぇ。
本当にでかい。
南極付近の氷を砕きながら進む砕氷船だから、大きくて当たり前だけど、奥のビルと比べると遠近感が狂う。
ちょうどレインボーブリッジの上で写真撮っている人が居たので聞いてみると、砕氷船しらせは、母港である横須賀を出港して本日晴海に入港。
11月8日に出港して南極に向かうそう。
いやー、いいもん見れたわ。